読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Skypeを使ったオンライン英会話を試してみたよ!

Skypeを使ったオンラインの英語レッスン、たくさんあるがどこがいいんでしょうね。無料お試しで体験してみるよ。

短いセンテンス、前後の内容がわからないと聞き取りにくい

普通に日本語のドラマを見ていて、セリフが聞き取れないときがある。
別に音が小さい訳でないのだが、何ていってるのかわからないのだよね。
ビデオ録画をしていた場合は、巻き戻してもう一度聞いてみる。

もう一度聞いても、エっ?となってわからない。 さらに聞く。ア〜っとなってやっとわかる。

こういう場合、まず考えるのは前後の会話の関係。 それとどういうシーンかという事。

こういう状況で交わされる言葉は何だろうと推測していくと、あ〜、それを言ってるのね、となる。

何を言いたいかというと、英語の聞き取りで、なんの脈絡もなく、短いセンテンスを聞かされてもわからない事が多いと感じるという事。

一語づつ、ゆ〜っくり言ってくれれば簡単なものでも、普通のスピード、普通の話し方で言われると、それだけを聞いただけでは、まったくわからない。

英会話のアプリでそういった聞き取りのテストがあるが、前後の関係なしで、それだけを聞くとまったくわからないものがあるよ。

何回聞いてもまったくわからないんだよね。

I want her near me.(彼女にそばにいて欲しい)
アッオンフニーミィ
何度聞いても、こんな感じに聞こえる。

I design it.(デザインする)
アデスッラーィネッ
こちらもま〜ったくわからんかった。

「お前の耳、ど〜なってんねん」って言われそうだけど、やっぱりこんな風に聞こえてしまうよ。

文字を見ると「な〜んだ」となるが、前後の会話がないとぜんぜん推測出来ないよ。

タモリ倶楽部の「空耳アワー」みたいに英語の字面からすると、全然違う音に聞こえる場合ってあるわけで。

言葉を聞き取るには、頭の中のデータベースに膨大な資料があって、その中から似た響きの言葉を集めて、その中から前後の会話の状況に応じたものを選ぶという作業になるんだなぁと思うよ。

トラベル英会話で丸暗記したフレーズを一方的に言っても通じるのだが、予期せぬ言葉を言われた場合は、あせってしまう。
わからない場合の聞き返す言い方を何パターンか覚えておく必要があるね。
気軽な言い方からフォーマルな言い方まで。

 

以上、言葉って音だけではなく置かれた状況を把握するのも重要だなぁと思うっていう記事でした。